長く快適に暮らせる木の家をつくろう

こまつの木暮らし日記

こんな活動してます
かがわ木造塾

かがわ木造塾は木材・計画・構造・環境・施工・経営などの各分野の第一線で活躍されている経験豊かな講師を全国からお迎えして学ぶ自己研鑽の場です。

関連サイト

  • 土壁ネットワーク
  • 国産材住宅のことなら~ずっと住むなら、やっぱり日本の木~「日本の木のいえ情報ナビ」
  • NPO法人 里山の風景をつくる会のウェブサイト
  • NPO法人 山・すまい・まちネット

こだわりの家づくり

こだわり「輸入木材」を構造体には使いません。
  • 構造用木材は四国の山で育ったスギやヒノキを使います。

こだわり02「集成材」を柱や梁桁に使用しません。
  • 柱や梁桁などの構造体は無垢の木材でつくります。

こだわり03「高温人工乾燥木材」を構造体に使用しません。
  • 自然乾燥材:柱ほぞ部分に内部ひび割れは無い

  • 高温人工乾燥材:柱ほぞ部分の内部ひび割れ有り

  • 色・艶・香が良く、内部干割れや強度低下の心配の無い自然乾燥材または低中温乾燥材を使用します。

こだわり04「金物工法」で構造体をつくりません。
  • 構造体は木材の特性を生かした日本の伝統的な木構法の技術を主体にし、接合金物は要所の補強や補助的な使用に止めます。

こだわり05「気候風土や自然環境」に適さない住まいはつくりません。
  • 深い軒の出や庇、適切な屋根勾配など、日本の住まいのカタチを追求します。

こだわり06「天井や壁」を隠しません。
  • 柱や梁桁がいつも流れる空気に接して乾き、維持管理も容易にできるように、天井や壁をボードなどで覆い隠さず真壁、小屋組の現しとします。

こだわり07「ビニールクロス」は使用しません、「合板や新建材」は出来るだけ使用しません。
  • 無害で環境負荷が少なく、耐久性が証明されている無垢の木材や土・竹・石・漆喰・紙等の自然素材を出来るだけ使用します。(但し、法令や予算、構造上の必要性がある場合は最小限で使用します。)

こだわり08「薬品防蟻処理や防腐剤注入木材」は使用しません。
  • 防蟻・防腐対策はヒノキ・ヒバ・クリ等の樹種(高耐久性木材)や赤身材の使用、ベタ基礎コンクリート等の物理的バリヤと経年点検で対処します。

こだわり09「省エネ性能」の低い住まいや、機械力に頼ったスマートハウスはつくりません。
  • 省エネ性能等級4を最低基準にし、太陽熱や通風などの自然の力を生かすパッシブな住まいを基本とした設計をします。

こだわり10「耐震性能」の低い住まいはつくりません。
  • 耐震性能等級2を標準にし、一棟ごとに構造計算して安全性を確かめます。

こだわり11「短期間」での住まいづくりはしません。
  • じっくり丁寧にすまい手のお話しを伺い、それぞれの暮らしを大切にした設計をおこない、優秀な職人達と力を合わせ、ご満足いただけるように誠実につくります。

こだわり12「建てたら終わり」のお付き合いはしません。
  • 計画的に経年点検をおこなうと共に、「家守」として日常的なお付き合いを大切にし、住まい手と一緒に維持管理をします。

細かな点ではまだまだありますが、私たちは概ねこのような考えで住まいをつくっています。

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